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ペットとの暮らし

猫の寒さ対策。冬を乗り切るためのポイント。

2020年12月4日

「犬は喜び庭駆け回り 猫はコタツで丸くなる」という歌詞があるように、猫ちゃんは寒がり。
猫はもともと暑い地域の動物ですし、筋肉量が少ないため、あたたかいのが大好きで寒さに弱いと言われています。

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猫の適温、「寒い」のサインは?

猫の適温は、18~26℃くらいなので、人間とほぼ同じです。老猫の場合は、+2~3度がちょうどいいです。

室温だけでなく、実際の猫の様子もチェックしてみましょう。

  • 丸まっている
  • 震えている
  • 毛を逆立てて体をふくらませる仕草をする

これらは「寒い」のサインなので、寒さ対策をしてあげましょう。

猫の寒さ対策って?

猫ちゃんは人間と違って、寒かったら洋服を増やしたり、暖房を入れたりすることができません。
ですので、飼い主さんがしっかりと対策をしてあげる必要があります。猫の寒さ対策のポイントをいくつかご紹介します。

●暖房設備を使った室温の調整

まず簡単にできるのが、暖房設備を使った室温の調整。
冬場は26℃前後を保つように設定しましょう。
エアコンなどの熱風が直接猫に当たらないように、サーキュレーターを設置するのもおすすめです。

「日中、日がよく当たるから」と猫のハウスや寝床を窓際に設置しているケースもありますが、
窓際は冷気がたまりやすいので、少し離れた場所においてあげましょう。ケージを使っている場合は、上から毛布をかけてあげると中が温かくなります。

●お留守番のときはどうする?


エアコンのスイッチは入れたままがおすすめです。
電気ストーブやペットヒーター、こたつなどの暖房器具は便利ですが、
猫がいたずらをして思わぬ事故につながる可能性もあります。これらの便利グッズは飼い主さんの在宅中に使用し、お留守番中はブランケットや湯たんぽのようなアナロググッズをうまく活用しましょう。

※湯たんぽは、低温やけどに注意を! カバーをつける、布を巻くなどして猫の体に直接湯たんぽが触れないようにしましょう。

●水飲み場、トイレが寒かったら?


猫の寒さ対策では、水飲み場やトイレの位置にも気を配りましょう。
「温かい部屋から動きたくない、寒いトイレには行きたくない」となると、膀胱炎などのトラブルを引き起こすことがあります。水飲み場、トイレも温かく、または温かい場所に移動してあげましょう。

●乾燥対策も忘れずに。


猫にとって快適な湿度は50~60%
空気が乾燥すると、肉球や皮膚がカサついて荒れたり、ウイルス感染しやすくなったりしてしまいます。
人間と同じく、加湿器で調節したり、洗濯ものを室内に干すことで乾燥のしすぎを防ぎましょう。

水分補給をしっかりできるように水飲み場を複数準備をしてあげるのもいいですね。
水が冷たすぎると水分をとる量が減ってしまうこともあるので、ぬるま湯にして入れてあげのもおすすめです。.

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寒さ対策をしっかりして、愛猫ちゃんと元気に冬を過ごしましょう♪

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