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ペットとの暮らし

エキゾチックアニマル とは?おすすめのペット3選、飼うメリット、飼い方の注意点

2022年1月20日
目次

おやすみにペット葬儀、ペット火葬をご依頼いただくペットちゃんは、犬と猫が圧倒的に多いですが、「 エキゾチックアニマル 」の火葬のご依頼をいただくこともあります。

エキゾチックアニマル とは?

エキゾチックアニマル とは「ペットとして飼育されている犬、猫以外の動物」のことです。

明確な定義はないようですが、系統分類学的には哺乳類、爬虫類、両生類、無脊椎動物の総称。鳥類、魚類については飼育の歴史が古いため、エキゾチックアニマルとは言わないことが多いそうです。つまり犬、猫、鳥、魚以外のペットちゃん=エキゾチックアニマルということになります。

エキゾチックアニマル にはどんな種類がある?

エキゾチックアニマル

比較的よく知られているのは、ハムスターやうさぎ、カメ、フェレットなどです。ハリネズミやフクロモモンガを飼っている方も多いですね。パンダやカンガルー、コアラなど、動物園でしか飼育されていない動物はペットとしては飼われていないため、エキゾチックアニマルではありません。

エキゾチックアニマル を飼う理由は?

エキゾチックアニマルを飼う理由は

  • 珍しい動物を飼いたい
  • 集合住宅で犬や猫は飼えないけれどペットと暮らしたい

といったものがあげられます。「うさぎが大好き」「フェレットが大好き」など、特定のエキゾチックアニマルが大好きで飼っている方も多いようです。

エキゾチックアニマル を飼うメリット

鳴かない動物が多く、賃貸でもOKなことも

エキゾチックアニマルは鳴かない動物が多いので、賃貸でも飼いやすいとされています。ケージも犬や猫に比べて小さいものでOKな動物が多いところも賃貸向き。ペット不可のお部屋でも「爬虫類や魚類、小動物ならOK」というところもあるので、管理会社に相談してみてください。

犬や猫よりも飼育費が安い

動物の種類にもよりますが、犬や猫より購入費用が安いものが多く、エサ代も体が小さいほど食べる量が少ないのでリーズナブルです。ただし、エキゾチックアニマル専門店で販売されているようなめずらしい動物は高額(100万円以上)な子もいます。そういったエキゾチックアニマルはエサ代や飼育環境の整備に高額の費用が必要になる場合があります。

忙しい人、1人暮らしの人でも飼いやすい

これも動物の種類によりますが、例えば爬虫類は哺乳類に比べると餌やりの頻度が少なめ。水やりやケージの掃除は必要ですが、犬や猫よりもお世話はしやすいです。ケージの中でストレスを感じずにいられるエキゾチックアニマルを選べば1人暮らしや忙しい人でも無理なくペットと共に暮らしていけるでしょう。

エキゾチックアニマル を飼うときの注意点 飼育編

実際に飼われる際には、次の3点に注意が必要です。

  1. 室温の調整
  2. 直射日光に気をつける
  3. 爬虫類はエサの管理
エキゾチックアニマル

1 室温の調整

特に爬虫類は変温動物なので、エアコンや暖房を使って室温管理をきちんとしましょう。種類によっては、日光浴ができる紫外線ランプも必要です。ハムスターやフェレットなどの小動物も、適温が決まっているため、外出時もエアコンや専用のグッズで調節を。

2 直射日光に気をつける

真夏の直射日光が当たる場所にケージを置くのはNG。爬虫類の中には、日光そのものが苦手な種類もいます。

3 爬虫類はエサの管理

爬虫類は肉食、昆虫食、雑食などの種類がありますが、生きているエサしか受け付けない種類もいますので、エサを切らさないように管理することも大切です。

エキゾチックアニマル を飼うときの注意点 環境編

ハムスターやフェレットなど、ペットとしてたくさん飼われているエキゾチックアニマルは飼育方法なども調べやすく、グッズも充実しています。しかし、一方で病気になったときに動物病院によっては診療を行なっていない場合もあります。飼う予定の動物を診療できる病院を事前に見つけておくことはマストな条件といえます。

また、動物の種類によって飼育に適した環境などが異なるため、飼育方法は事前にきちんと確認し、飼い始めてからも体調に異変がないか日頃からよく観察しましょう。購入したペットショップなど、飼育方法について相談できる先を見つけておくことも大切です。

ペットとして飼うのにおすすめな エキゾチックアニマル 3選

初心者の方でも比較的飼いやすい、おすすめのエキゾチックアニマル3選をご紹介します。

ハムスター

エキゾチックアニマル

昔からペットとして広く親しまれていて、人気も高いハムスター。ペットショップなどで安価で購入でき(※ハムスターの値段…約1000円~4000円)、ケージや回し車など初期投資も少額で済みます。基本的にケージ内で飼育するため部屋が汚れる心配もなく、ペット不可の賃貸のお部屋でも飼いやすいペットです。※ハムスターなどの小動物であってもペット不可という物件もありますので、事前の確認は必要です。

フクロモモンガ

フクロモモンガ

黒くて丸い目と小さな手がとってもキュートなフクロモモンガ。ハムスターより少し大きく、人間の手に乗るくらいの小さなリスのような動物です。フクロモモンガは、コアラやカンガルーと同じ有袋類の仲間。もともと警戒心が強い動物ですが、子どもの頃から育てているとなつきやすく、ケージから出してあげると高いところに登り、そこから飼い主さんの手をめがけて飛んできてくれる(滑空)ことも!

関連動画 フクロモモンガの滑空

フクロモモンガはペットショップで約15000円~30000円で売られています。フクロモモンガの寿命は10年前後と、長い間一緒に暮らせる点も魅力ですね。夜行性なので夜間の鳴き声などには注意が必要です。

フクロモモンガ

フェレット

フェレット

フェレットも昔からよく飼われているペットです。価格の相場は30,000〜50,000円です。胴長短足のかわいらしいシルエットは女性に大人気。1頭で飼っても寂しがらずに、10時間程度はお留守番ができるため、一人暮らしでも比較的飼いやすいエキゾチックアニマルです。種類や個体によりますが、性格もなつきやすく、好奇心旺盛で遊ぶことが大好き。「ペットと遊びたい派」の方にはぴったりです。トイレのしつけもしやすいとされています。フードなど、フェレットの飼育用品も充実しているので、初心者でも飼育環境を整えやすい点も魅力です。

飼育方法を調べ、環境を整えて エキゾチックアニマル と楽しく暮らしましょう

エキゾチックアニマルにはたくさんの種類があり、動物によって飼育方法や過ごしやすい環境が違ってきます。ペットが健康で、楽しく暮らしてもらうためにも、事前に飼育方法をしっかりと調べ、飼い始めた後も体調をしっかり観察してあげましょう。

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