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ペットとの暮らし

ペットが亡くなったとき、必要な手続きは?【死亡届】

2020年9月11日

大切なペットが亡くなってしまうと、悲しみのあまり、ペットロスに陥ってしまう方も多くいます。
けれど、葬儀、埋葬だけでなく、飼い主として最後までしなければならない手続きがあります。

それは、ペットの死亡届を提出すること。
死亡届が必要なペットの代表は犬です。他にも

  • ライオン
  • ワニ
  • トラ
  • クマ

など、人間に危害を与える可能性がある動物は、死亡届を提出しなくてはなりません。

猫や鳥、ウサギなどは死亡届の必要はありません。

死亡届はいつ、どこに提出するの?

愛犬が亡くなってから30日以内に、登録している市区町村の保健所や保健センターに提出します。
また、インターネットで手続きを行うこともできます。市区町村のホームページから必要事項を入力して手続きを行います。

死亡届に必要なもの

  • 注射済票
  • 愛犬の登録番号
  • 登録年度
  • 生年月日
  • 毛色

など愛犬の情報と、飼い主の住所、電話番号です。
犬鑑札に記載されているので、確認しておきましょう。

犬鑑札と注射済票は返却します。

犬鑑札と注射済票を、愛犬の思い出の品として取っておきたいという方もいらっしゃいます。
対応してくれる市区町村もあるので、窓口で相談してみましょう。

犬鑑札を思い出の品としてとっておきたい場合は、窓口で相談してみましょう

※愛犬が血統書つきの場合
市区町村への死亡届の他に、登録団体に愛犬の死亡を伝え、血統書を返却する必要があります。

死亡届を提出しないとどうなる?

愛犬の死亡届は、死後30日以内に提出する必要があります。
期限を過ぎてしまったり、提出しないままでいたりすると

  • 狂犬病予防をしていないとみなされ、違反した場合は20万円以下の罰金となることも
  • 狂犬病予防注射の催促状が毎年届く

ことになってしまいます。

愛するペットを亡くした悲しみの中、なかなか死亡届を出す気持ちになれない方も多くいらっしゃいますが、ペットちゃんを飼った以上、決められた手続きを行うことは飼い主の最後のマナー。
ペットちゃんが安心して天国に旅立てるようにしたいものですね。

手続きについてわからないことがありましたら、「おやすみ」にお気軽にご相談ください。

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