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ペットとの暮らし

飼い主さんは知っておきたい、ペットが食べると危険なフルーツ、お花

2020年9月9日

チョコレートや玉ねぎがペットにとって危険な食べ物であることはよく知られていますが、知っている飼い主さんが意外と少ない危険な食べ物があります。

それはブドウ。

生の果実も、菓子パンや焼き菓子などに入っているレーズンも、犬や猫が知らずに食べてしまうと深刻な腎不全を起こしてしまい、命に関わります。シリアルにこれからの季節、ブドウが食卓に上ることも多くなりますが、ペットちゃんが間違って食べることがないよう、ご注意ください。

また、お花や植物で、ペットちゃんが間違って食べてしまうと、危険なものもあります。

  • ヒガンバナ
  • スズラン
  • アジサイ
  • つつじ
  • チューリップ
  • スイセン
  • ユリ
  • アサガオ

などです。

自宅に飾っているもの、道端の花や自宅に飾っているこれらの花をペットちゃんが食べてしまうと、吐き気や下痢など軽度で治まる場合もありますが、場合によっては心不全や多臓器不全を起こし、死に至ることもありますので、注意が必要です。

特にユリは毒性が強く、花粉、葉っぱ、花が生けられていた花瓶の水にも危険な成分が含まれることもあります。

おやすみでも、先日、ユリの花を食べて亡くなってしまったネコちゃんの火葬をさせていただきました。

プレゼントとして贈られたり、仏壇の花としてもお部屋に飾られたりすることも多いユリ。
ペットちゃんのいるご家庭では、基本的に飾らないか、ペットちゃんが絶対に入らないお部屋に飾ることをおすすめいたします。

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