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ペットとの暮らし

【 マイクロチップ義務化 】 犬や猫へのマイクロチップ装着で飼い主が知っておくべきことは?

2022年6月1日
目次

マイクロチップ義務化

2022年6月1日より、ペット販売業者に犬や猫へのマイクロチップの装着を義務づける法律が施行されます( マイクロチップ義務化 )。詳しい内容をNHKニュースより抜粋いたします。

犬や猫へのマイクロチップ装着の義務化 6月1日から( マイクロチップ義務化 )

ペットが捨てられたり災害時に迷子になったりした時に、飼い主がすぐにわかるよう、販売業者に犬や猫へのマイクロチップの装着を義務づける法律が来月1日に施行されます。ペットショップを運営する都内の会社は、飼い主に新たな法律の周知を進めています。

新たな法律の施行で、繁殖を行うブリーダーやペットショップなどの業者には、販売用の犬や猫にマイクロチップを装着し、犬や猫の名前や性別、品種、毛の色のほか、業者名を国のデータベースに登録することが義務づけられます。

また、飼い主も、犬や猫を購入する際、氏名や住所、電話番号などを30日以内に登録することが義務づけられます。すでに飼っている人や譲り受ける人、保護団体などは、装着は努力義務となっています。

東京 江東区のペットショップの運営会社は、15年前から取り扱うすべての犬や猫にマイクロチップを装着していて、27日も会社の施設で獣医師による作業が行われていました。

獣医師などによりますと、マイクロチップは直径2ミリ、長さ1センチほどの円筒形の電子器具で、犬や猫の首から肩甲骨のあたりに注射器を使って装着します。

この会社では、飼い主からの問い合わせも増えていることから、ペットショップを訪れる飼い主にマイクロチップの仕組みを説明するなどして、新たな法律の周知を進めています。

環境省によりますと、迷子や飼育放棄などで自治体に引き取られる犬と猫は、令和元年度には8万5000匹余りに上るなどしていて、対応が課題となっています。

ペットショップの運営会社の担当者は「従来は連絡先を書いた迷子札を首輪につけることが多かったのですが、外れてしまうこともあるので、半永久的に装着できるマイクロチップを推奨してきました。まだ、ペットに装着していない飼い主にも、正しい知識を知ってもらい、最適な選択をしてもらえるよう説明していきたい」と話しています。

“いなくなった時に役立つなら心強い”

ペットショップを訪れた千葉県の40代の夫婦は「やはり安心感につながる。いろいろな考え方があると思うが、ペットがいなくなった時に見つける手立てとして、少しでも役立つなら心強い」と話していました。

東京 品川区の20代の男性は「義務化については全然知らなかった。痛みがそれほどないなら、いいんじゃないかと思う」と話していました。

また、千葉県の高校生は「義務化は知らなかった。よく迷子のペットのはり紙を見るので、役立つのではないかなと思います」と話していました。

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マイクロチップ義務化 について、飼い主が知っておきたいこと

マイクロチップ義務化 について、飼い主が知っておきたいことを下記にまとめました。

マイクロチップとはどのようなもの? ( マイクロチップ義務化 )

マイクロチップ義務化

マイクロチップは、直径2mm、長さ12mm程度の円筒形で、外側に生体適合ガラスを使用した電子標識器具です。最近では直径1.4mm×長さ8.2mm程度のものが主流になりつつあります。

マイクロチップには、どのような情報が記録されていますか?

マイクロチップには世界で唯一の15桁の数字(ISO規格の個体識別番号)が記録されています。この番号を専用のリーダーで読み取ります。

マイクロチップは、どこで装着できますか。

  • 動物病院などで獣医師が専用の注入器を使って皮下に埋め込みます。一度埋め込むと、首輪や名札のように外れ落ちる心配が少なく、半永久的に読み取りが可能な個体識別証になります。
  • 品種にもよりますが、犬は生後2週齢、猫は生後4週齢頃から埋め込むことができるとされています。
  • 犬や猫にマイクロチップを装着した獣医師からは「マイクロチップ装着証明書」が発行されます。このマイクロチップ装着証明書は、飼い主の情報をデータベースへ登録する際に必要になりますので、なくさないように大事に保管してください。

マイクロチップを装着すると、どんな時に役立ちますか。

  • 犬や猫が迷子になったときや、地震や水害などの災害、盗難や事故などによって、飼い主と離ればなれになった時に、皮下に埋め込まれたマイクロチップをリーダーで読み取ることで、番号が分かります。
  • その番号からデータベースに登録されている飼い主の情報と照合することで、飼い主の元へ戻すことができます。
    ※参考:指定登録機関の拾得犬猫の返還概念図
     令和4年3月4日更新:
      関係省庁と未調整であったため、返還概念図の掲載を取り止めます。
      誤りを修正の上、再度公開する予定です。関係各所におかれましては御迷惑をおかけし申し訳ありません。

ブリーダーやペットショップからではなく、知人や動物保護団体などから犬や猫を譲り受けました。この犬や猫に、マイクロチップを装着しなければなりませんか。

  • ブリーダーやペットショップといった販売業者以外から犬や猫を譲り受けた場合には、マイクロチップの装着は必須ではありませんが、装着するように努めてください(努力義務)。
  • ただし、犬や猫が迷子になったりした場合に、マイクロチップが装着されていると飼い主の元へ返還できる可能性が高まりますので、できるだけ装着を検討いただきたいと考えています。
  • なお、マイクロチップを装着した場合、登録は義務になります。

飼い主の情報は、どのようにデータベースに登録すればよいですか。

  • 犬や猫にマイクロチップを装着したら、データベースに飼い主の情報を登録しなければなりません。情報の登録については、販売業者以外の方も義務になります。
  • 御自身のパソコンやスマートフォンを使って、オンラインで登録の申請をすることができます。
  • なお、登録申請の際には、獣医師が発行したマイクロチップ装着証明書を添付する必要があります。
  • 登録が完了すると登録証明書が発行されますので、大事に保管してください。

登録の申請先は、どこの機関になりますか。( マイクロチップ義務化 )

  • 環境大臣が指定した指定登録機関に登録の申請を行っていただきます。指定登録機関には、公益社団法人日本獣医師会が指定されています。
  • 環境省のマイクロチップ情報登録の制度は、公益社団法人日本獣医師会が民間事業として実施しているマイクロチップ登録制度(AIPO)とは異なりますので、御注意ください。
  • 指定登録機関の情報漏洩対策は万全で、情報にアクセスするのは自治体、警察に限られますのでご安心ください。

登録手数料の額はいくらですか。( マイクロチップ義務化 )

  • 登録手数料は、登録・変更登録1回につきオンライン申請では300円、紙申請では1,000円になります。
  • 登録証明書の再交付の手数料は、オンライン申請では200円、紙申請では700円になります。
  • オンライン申請の場合には、クレジットカード決済、2次元バーコード決済を予定しています。紙申請の場合には、銀行振込やコンビニ決済に対応する予定です。
  • なお、このマイクロチップ登録制度に関する手数料と市町村が徴収している狂犬病予防法における犬の登録手数料とは異なりますので、御注意ください。

結婚により姓が変わったり、引っ越しにより住所や電話番号が変わったりした場合に、何か手続が必要ですか。

  • 氏名、住所や電話番号の変更など、登録内容を変更する場合には指定登録機関に届出をする必要があります。
  • オンライン又は紙による届出ができます。こちらの手続には、手数料はかかりません。
  • この届出の際にも、登録証明書が必要になりますので、なくさないように気をつけてください。

飼っている犬や猫が死亡した場合に、何か手続が必要ですか。( マイクロチップ義務化 )

  • 指定登録機関に死亡の届出をする必要があります。
  • オンライン又は紙による届出ができます。こちらの手続には、手数料はかかりません。
  • この届出の際にも、登録証明書が必要になりますので、なくさないように気をつけてください。

令和4年6月1日より前に民間事業者が個別に実施しているマイクロチップ登録制度に登録しています。何か手続が必要ですか。

  • 令和4年6月1日より前にマイクロチップが装着され、民間事業者が実施しているマイクロチップ登録制度に登録している犬や猫を対象に、データベースに登録するためのwebサイトを指定登録機関である公益社団法人日本獣医師会が公開しました。
  • 販売業者以外の飼い主が現在所有している犬や猫については、登録の義務はありませんが、できる限り、環境省のマイクロチップ情報登録へ登録するように検討してください。この場合の登録は無料となります。
  • 令和4年6月1日以降にマイクロチップを犬や猫に装着し、登録する場合には、販売業者以外の飼い主であっても手数料がかかりますので御注意ください。

(以上、下記サイトより抜粋)

令和4年6月1日から開始するマイクロチップ登録制度に関する飼い主の方向けQ&A

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